ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー1,2,3の申込受付は平成24年11月12日(月)より行います。
参加申込が多数の場合は、1施設各職種に付1名の受講とさせて頂きます。
ハンズオンセミナー3は、定員に達したため受け付け終了いたしました。
ハンズオンセミナー2は、定員に達したため受け付け終了いたしました。
ハンズオンセミナー1は、受け付けを終了いたしました。


ハンズオンセミナー1
「肺結節検出支援ワークステーションを用いた読影」

肺がんCT検診ではマルチスライスCTの普及に伴い、生じる膨大な画像枚数は読影の負担を著しく増加させています。このような中で膨大な画像枚数の中より、自動的に結節陰影の抽出を行い、その性状を含む特徴量(径、CT値、体積等)を自動的に算出することのできるワークステーション(以下、WS)は、検診分野においても必須なツールとなります。CT検診を取り巻く変化の中で、WSの持つ機能が如何に検診現場において役立つのか、また、どこまの支援が可能なのかなど、各社が持つ最新のWSを実際に操作し、体験していただくことで今後のCT検診とのさらなる普及につなげて行きます。

会 場   :秋葉原コンベンションホール5階 (5B 会議室)

対象者 :読影担当医、診療放射線技師、その他

参加費 :無料(大会の事前登録が必要となります)

定員  :20名

 ハンズオンセミナー1 申込受付


ハンズオンセミナー2:
「大腸CT(CTC)トレーニングコース 〜医用3次元ワークステーションによる大腸解析の実際〜」

大腸がん検診の分野では便潜血受診者数の増加に伴い、大腸内視鏡に変わる2次スクリーニングとしてのCT Colonography(以下、CTC)は、前処置法とワークステーション(以下、WS)などのインフラ整備の急速な普及を受け、精度の高い大腸がん検診の手法として急速に普及し始めています。この飛躍的な進歩を遂げた、またスクリーニングに耐えうる短時間での読影を可能にしたWSを実際の検診CT画像に対して実際に用いて、その実用性を体験していただくことで今後のCT検診のさらなる前進と広がりにつなげて行きます。

会 場   :秋葉原コンベンションホール5階 (5B 会議室)

対象者 :読影担当医、診療放射線技師、その他

参加費 :無料(大会の事前登録が必要となります)

定員  :30名
ハンズオンセミナー2は、定員に達したため受け付け終了いたしました。

 ハンズオンセミナー2 申込受付


ハンズオンセミナー3:
「線量計算シミュレーションソフトを用いた被ばく線量推定の実践」

3.11以降、被ばくに関して国民から厳しい眼が注がれています。このような中で正常人を対象とするCT検診においても、以前にも増して受診者から放射線被ばくや線量に関する相談を多く受けます。しかし、CTの被ばく線量の測定は、人体等価ファントムとガラス線量計などで行われ、多くの検診施設では人材、知識、経験、費用等の面において非現実的なのが現状です。これに対して、近年PC上で動作し、比較的安価で容易に被ばく線量が算出できるCT線量計算ソフトウェア(CT-Expo、ImPACT’s CTdosimetry、ImpactDoseなど)が市場に出ています。しかしソフトウェアの入手方法や使用方法を学ぶ機会は少なく、ソフトウェアを用いて得られた様々な線量指標が何を意味するのか、さらにはどのように活用するかなど、疑問を抱いている方も多くいると思われます。この課題に対し、ハンズオンセミナー3では代表的な線量計算ソフトのひとつであるCT-Expoを用いて演習を行い、基礎的な被ばく用語の復習から各施設のCT検診時の被ばく線量の把握、そしてより実際的な活用方法も議論して行きます。本セミナーが受診者の被ばく相談や各施設のスキャン条件の最適化の一助となることを期待いたします。

会 場   :秋葉原コンベンションホール5階 (5A 会議室)

対象者 :医師、診療放射線技師、その他

参加費 :無料(大会の事前登録が必要となります)

教材費:下記の線量シミュレーショソフトを使用します。このため教材費として4,000円が必要となります。当日、受付にてお支払ください。

定員  :15名

■教材とて使用する線量シミュレーショソフト
※1:CT-EXPO: Hans Nagel.© Hans Dieter Nagel & Georg Stamm.
※2:線量シミュレーションソフト( CT-EXPO )はセミナー終了後にお持ち帰り頂けます。

ハンズオンセミナー3は、定員に達したため受け付け終了いたしました。

 

ハンズオンセミナー3 申込受付